沖釣り 釣行

一つテンヤ&鯛ラバ釣行@大原港 新幸丸

大原港にて一つテンヤマダイに挑戦。

今回の釣行の為に、一つテンヤと鯛ラバのタックルを購入しました。

■一つテンヤタックル

ロッド:炎月 一つテンヤマダイ BB 船 240MH 2.4m

リール :15炎月 CT 101PG

■鯛ラバタックル

ロッド:炎月 BB 鯛ラバ B69ML-S

リール:ラリッサ 2500DXG

 

4/25日に釣行予定でしたが、23日に新幸丸さんに電話すると、悪天候の為欠航との事。

慌てて24日に変更しました。

あー。は仕事を抜け出して深夜1時に出発!

途中鍵がないなどのトラブルがあり、到着はAM4:20。

※同行者の皆様、おまたせしてしまいすみません。。。

バタバタで乗船後にタックルを組んだり着替えをしました。

晴れ間は見えないながらも外房にしては比較的穏やかな波。

日程変更して良かった。

30分程走った後、待ちにまった竿出し。

船長の指示棚は103m!深っ!!

事前情報はあったものの、いきなりその水深には少しビックリしました。

テンヤ15号と鯛ラバ100gをそれぞれセットし、取り敢えず鯛ラバから投入。

両サイドのお客さんは4.2kg、2.1kgと、それぞれ良型のマダイをGET!

が、我々は不発。

それどころか、え、底取れないんですけど…。

ヘビーウェイトであるにも関わらず、外房の深場の潮は早く、どんどん重りが流されていく。

炎月のリールカウンターが130mを示す。

もはやここまで来ると流されている部分を含めても、どこで着底してるのか判断出来ず。

そんな感じで鯛ラバに慣れるまでの間に潮止まり…。

朝の熱い時間を逃してしまった。。。

途中船長のアドバイスもあり、なんとかカサゴをゲット。

続けてマトウダイもゲット。

外道とは言え坊主を逃れたので、安心したが、我々はわざわざ大原まで鯛を釣りにきたのだ!

同行のレガは、沖釣り初挑戦ということもあり、苦戦しているが、残念ながらあー。には教えられる技術がない。

慣れてきてからは、鯛ラバを回収している間にテンヤを投入。鯛ラバを投入している間にテンヤを回収って感じで、巻き上げにかかる手返しロスを最低限に抑えて効率良い釣りが出来た。

周りがテンヤで釣果を出していたので、テンヤをメインで攻めました。

やっぱエサ釣りが確実ですね。

後半は雨が降ったり、波や風が強くなり、11:30で沖上がり。

 

釣果は

アヤメカサゴ

マトウダイ

フサカサゴ2匹

メバル

 

もちろん帰ってからは美味しく頂きました★

船長さんからオススメされたカサゴ飯

軽く焼いてからきのこや人参と一緒に

椎茸と昆布から取った出汁とアラ汁の出汁で炊き込みました

 

フサカサゴとマトウダイのお造り

マトウダイは初めて捌きましたが、他の魚と違って身が3つに別れてるんですね。

身は柔らかく甘みがあって、甘エビのような味でした。肝も頂きました。

カサゴは皮付きのままで、炙りにしました。

同じ白身でもマトウダイとは対称的に、プリプリとして締まった食感で、美味しかったです。

※マグロは買ってきましたw

 

定番のメバルの煮つけ

砂糖、みりん、酒、醤油、生姜で適当に煮込みました。

安定の旨さ!

 

外道ばかりでしたが、食事自体はバラエティに富んで良かったですw

 

次こそは大鯛を釣り上げてやる!

と思った一日でした。

 

 

あ-。様1
マダイ狙いでやってます

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